もっと知りたい!カードローン

カードローンとは

カードローンとは、個人向けの無担保融資の一つで、ローン方式で返済を行う借金のことです。 その特徴は、小口の個人向けであること、無担保で借りられること、返済が分割やリボ払いであることです。 カードローン個人向けの無担保融資なので、基本的に事業者向け融資は行っていません。

サラリーマン、自営業者、専業主婦など、事業者を除く個人を対象に融資を行っているのがカードローンです。 利用するためには審査を通過しなければならず、この審査で否決になることもあります。 また、審査の基準や方式は事業者によって異なっており、銀行カードローンと消費者金融カードローンではそれぞれ審査基準が異なります。 さらに、カードローンはキャッシングのような全額一括払いではなく、分割やリボ払いなどによって借入期間が長くなるのが特徴です。 借入期間が長くなれば利息の負担が大きくなるので、利用するときはその点を注意しなければなりません。

キャッシングとの違いは?

カードローンとキャッシングはとてもよく似ていますが、違うところもあります。 それは、借金の返済の仕方と利息負担の大きさです。 まず返済の仕方については、キャッシングは一括払いの返済を行うのに対して、カードローンでは分割払いで行います。

そして利息負担の大きさについては、キャッシングの場合は利息の支払いは少なくてすみますが、カードローンの場合は比較的負担が大きくなります。 なお、キャッシングの場合は無利息サービスを利用できる可能性があり、もしそれが利用できたら利息は0円で済ませることができます。 一方、カードローンでは無利息キャンペーンを利用することができません。 以上のように、カードローンとキャッシングはよく似ていますが、明確に違うところもあります。

ネット申込みが便利?

カードローンを利用するなら、ネット申込みがとても便利です。 そういえる理由は二つあります。 一つは、ネット申込みなら時間に左右されることなく、いつでも好きな時間に申込みができることです。 なぜこれができるかというと、ネット申し込みは24時間365日の対応だからです。

これなら早朝でも深夜でも、申し込み時間は関係ありません。 もう一つは、ネット申込みなら業者の店舗に来店しなくてもよくなることです。 ネットを使わなければ来店して契約しなければなりませんが、ネットなら自宅のパソコンを使って外出することなく手続きが進められます。 カードローンの申込者の中には、外出できない事情があるとか体が不自由な方もいらっしゃいますが、そういう方でも手続きできるようにしたのがネット申し込みです。

すでに他の銀行で借りている。新規で借り入れできるの?

すでに銀行でお金を借りている人が、他の銀行で新たにお金を借りることはできるのでしょうか? 結論からいえば、できる場合とできない場合があります。できる場合とは、本人の収入状況がとても潤沢であり、過去に事故登録されたこともない場合です。 こういう申込者であれば銀行もリスクが軽くなるので、安心してお金を貸すことができます。

一方、できない場合とは、本人の収入が安定しておらず、しかもブラックリストに登録されている場合です。 こういう申込者は銀行にとってリスクの高い取引相手ということになり、確実に審査は否決されます。 このように、すでに銀行でお金を借りている人が他行で新規に借入するのは、できる場合とできない場合があります。 できるかできないかを左右するポイントは、収入と信用情報です。

パートしていると条件は変わるの?

カードローンの審査を受けるときの条件は、申込者の属性によって変わります。 例えば、大企業の正社員で働く人とパートで働く人では、条件は変わります。 というのは、大企業の正社員であればおそらく高収入を得ていることでしょう。

しかし、パートで働いている人は低収入である可能性があります。 また、大企業の正社員なら居住形態も安定しているはずですが、パートをしている人は居住形態が安定していない可能性があります。 収入や居住形態はどちらもカードローンの申し込みで審査される条件ですが、この条件が申込者の属性によって変わることは明白です。 もちろん、同じ正社員でも勤めている会社によって一人一人条件は変わりますし、パートであっても勤め先によって条件が違います。

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