専業主婦が借りる。審査ってどんなもの?

審査は絶対に受けきゃダメ

カードローンの利用で、審査を受けずに借入できないかと考えてる人もいるかもしれませんが、それは通りません。 どこでカードローンを利用するにしても、審査は絶対に受けなければなりません。

なぜなら、それを行うことで銀行や消費者金融は信用を調査しているからです。 申込者の信用度を確認してからでなければ業者はお金を貸すことができないので、審査は絶対にやらなければならないのです。 これは、自分が人にお金を貸す場合のことを考えてみるといいでしょう。

誰かにお金を貸してほしいといわれたとき、あなたはその人の人間性や性格をチェックしてからでなければ、お金を貸さないのではないでしょうか? その人についてチェックしたうえで、この人なら安心して貸せると思ったときにお金を貸すはずです。 金融業者の場合もそれと同じで、申込者の状況をチェックしてからでなければ安心して融資はできません。

審査に必要な書類

カードローンの審査で必要な書類は、収入証明書と本人確認書類です。 収入証明書については、サラリーマンの方は源泉徴収票や所得証明書を収入証明書類として提出することができます。

一方、個人事業主の方は、納税証明書、課税証明書、または住民税決定通知書を収入証明書類として提出します。 次に本人確認書類については、一般の日本人は住民基本台帳カード、住民票、印鑑証明書、各種健康保険証、パスポート、運転免許証が本人確認書類になります。 一方外国人の方は、外国人登録証明書、特別永住者証明書、在留カードが本人確認書類です。 なお本人確認書類については、一般的には運転免許証か健康保険証がよく利用されています。 またここで挙げた書類は一般的なケースですが、お金を借りる会社によって、ここに挙げた書類以外の書類を用意しなければならないこともあります。

審査に落ちることってあるの?

カードローンを申し込んでも、審査に落ちて利用できないこともあります。 どんな場合に審査に落ちるかというと、例えば収入が安定していない場合です。 収入が安定していない人はお金を貸しても回収率が悪いと判断されてしまうので、審査に落ちてしまう可能性があります。

また、過去の返済状況が悪い人、債務整理などの事故登録がなされている人も、審査に落ちてしまう可能性があります。 過去の返済状況が悪いとは、期日を守って返済しなかったとか、返済不能になったことがあるということです。 債務整理というのは、自己破産や個人再生のような借金整理手続きのことです。 他にも、勤務先の規模や居住状況などの問題など利用を断られる要因はいくつかありますが、とにかくカードローンの審査に落ちてしまうことはあります。

在籍確認と郵送物が気になる

カードローンを申し込むとき、在籍確認と郵送物のことが気になる人もいるでしょう。 なぜなら、その二つによって自分が借金していることが家族や同僚にバレてしまうと考えるからです。

しかし、どちらもそれほど気にする必要はありません。 なぜなら、在籍確認や郵送物の問題で自分の借金が周囲にバレてしまうことはないからです。 例えば在籍確認でいえば、貸金業者が勤務先に電話をかけるときは、絶対に会社の名前を口にしません。 会社名ではなくありふれた個人名を使ってかけてくるので、貸金業者であることは分からないのです。

また、電話で話す内容についても借金のことは絶対に口にしないので、ここでバレることもありません。 郵送物はどうかといえば、本人が何も設定変更しなければ契約書類や明細票が自宅に届いてしまいますが、あらかじめ設定変更して、契約書は自動契約機で受け取るように、明細票はWEBでの閲覧にしたいと希望しておけば、どちらも郵送物として送付されることはありません。

審査申込みの注意点

カードローンの審査申込みで注意しなければならないのは、ウソの申告を行うことです。

例えば、年収の額や勤務先の情報を偽って書いたり、他社借入金額などを偽って書くなど、こうしたウソの申告は絶対にしてはなりません。 なぜなら、ウソを書いてることがバレた時点で、カードローンの審査は否決になってしまうからです。

カードローン会社はどこも本人属性に神経を尖らせているので、ここでウソをつく人間は業者から信用されません。 ですから、申込書におけるどの項目も全て正直に記入してください。 信用情報などはバレないと思ってる方もいますが、そんなことはありません。 カードローンの審査では、業者は個人信用情報機関に照会をしますので、そこで過去の金融履歴が全て知られてしまいます。

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